2008年10月02日

犬もストレス解消!ドッグスポーツに挑戦

やりたいスポーツとやれるスポーツ?!
今回ご紹介するドッグスポーツは、「フリスビードッグ」、「アジリティ」、「K9フリースタイル(人と犬のダンス)」、「ギグレース」の4つ。
さて、皆はんのパートナーには、どのスポーツが向いとるだっしゃろか?


こないな躍動美、あいの生活ではお目ぇかかれません。


大抵の場合は、どないな犬種もどないなスポーツにトライしても構わしまへん。ただ、それぞれのスポーツの特性によって、向いとる犬種や、残念もってできったらやらない方がええケースもおま。特に、関節や脊椎なんぞに病気ぃ抱えとる場合、ドッグスポーツにトライするのんがむずくなる場合もおま。
そないな時は、かかりつけの獣医はんに相談しもって、無理のない範囲で、パートナー達と体力づくりしていくようにしまひょ。


フリスビードッグに挑戦!

ほな早速、ドッグスポーツについてお話していきたい思いま。まずは、ドッグスポーツの老舗・フリスビードッグだす。実は、フリスビーちゅうのは登録商標だす。一般的には、フライングディスクと呼ばれとりま。でっさかい、厳密に言うと、フリスビー使って行うもんが、フリスビードッグちゅうことになりま。
今回お話お伺いしたのは、日本フリスビードッグ協会公認インストラクターの八木卓也さねん。
フリスビードッグは、人が投げたフリスビー犬がキャッチして持って去ぬ競技だす。おっきく分けて、3種類の競技スタイルがおま。


素晴くっさいキャッチで高ポイント
良く知られとるのんが「ディスタンス」。皆はんがフリスビードッグとしてイメージされるのはこっちゃゃだ思いま。規定時間内に何回キャッチして戻って来はるかが基本だすが、距離が遠いほどポイントは高くなりますし、ジャンピングキャッチほしたら、更にポイントが付きま。それらの合計ポイントで、順位が決まりま。

飼い主はんの投げる腕も問われまんな。
「ロングディスタンス」は、その距離競う競技。規定時間内に投げた中で、犬がキャッチした地点のいっちゃん遠いもん記録としま。

パートナーとのコンビネーションがべっぴんな演技生みます!
えっらい華やかいやのんが、「フリーフライト」。90秒間、音楽に合わせて、5枚のフリスビー自在に操り、犬と人の演技の美しさ競いま。デモンストレーションでも、えっらい人気だす。

こないに書くとむずそうやすが、基本は、パートナー達と楽しむ「持って来い」とおんなしだす。日本フリスビードッグ協会では、初心者向けの大会もあるそうやす。そこで、八木ぃんに、フリスビードッグに挑戦するポイントお伺いしました。

●向いとる犬種はありまっか?
「基本的には、フリスビーくわえて持ち運べったら、どないなワンちんでも楽しめる思いまっせ。ただ、その犬の特性や性能によって、向いとる犬種があることも事実だす。
例うたら、持ってくること『レトリーブ』と言うくらいでっさかい、レトリーバー系の犬種は向いていまんな。特に関西《注:→上方・畿内・近畿》では、元気でパワフルなラブラドール達が活躍しとりま。
現在の主流は、その運動能力の高さや訓練性能の高さで、ボーダーコリーなんぞの牧羊犬種だす。ちなみにわたいのパートナーは、オーストラリアンシェパード。一応は牧羊犬種だすが、飼い主のナイススローには絶対に応えてくれない往生したやつらだす…(笑)。
その他、コーギーやジャックラッセルの小型犬や、ブルテリアや柴犬なんぞ、ほんまにたくはんの犬種が活躍しとります」

●気ぃつけるこた?
「走ったり跳ねんりするスポーツやさかい、日時分の健康管理は気ぃつけてもらわれしまへんやろかやっぱ、筋力付けるこた大切でっさかい、日々の運動や食事には気ぃ配って欲しいでんな。
まだ殻作りしとる状態の時に無理させてはあきまへんさかい、個体差はおまっけど、最低6ヶ月超えるくらいまでは、あんましジャンプさせたりといったこた、控えた方がええ思いま。」

●これからいてくっさい方へのアドバイス
「フリスビー1枚さえったら始めれるフリスビードッグは、ドッグスポーツの中でいっちゃん手軽な競技だ思いま。また、フリスビー教えていくなかで、愛犬のしつけに必要なさん々なトレーニングの要素も含まれとりま。勝ち負けにこだわらず、愛犬とのコミュニケーションのいっちょとして、ぜひ挑戦してみとくなはれ!」
posted by 我が家はペット at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする